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2007年2月24日 (土)

宗教

みたいなモンかもしれない。

スピードの神に恋した男、実在した人物「バート・マンロー」を題材にした映画

「世界最速のインディアン」を観た。

オートバイ以外の全てを振り切り、記録を打ち立てるべく作り込んだ20年代のインディアンと60歳の爺さまがボンネビルに挑戦する・・・

目指している「何か」を持っているヤツの心を打つ作品。

バイク乗りから見ると・・・クラッシックなVツインエンジンのバイクが全速力でブッとばすシーンや、朝焼けの中、ガレージからインディアンを引っ張り出すシーン(直後ストレートパイプの最高速マシンでキャブ調整!)にヤられてしまうだろうなぁ・・・ましてやパイロットは「この歳では真っ直ぐ立てるだけでも御の字なんだよ」と言い放つ爺様なのだから・・・!

最高速を追い求める彼の姿勢は宗教がかっており、自分にとっての「神」というものに揺ぎ無い。これはまさしく宗教ではないか?と思う。

真っ直ぐな直線、全速力で回るエンジン!そして連続音となったマフラーの排気音による軽いトランス状態を感じる時が有る・・・マンローの半分位のスピードしか出ないバイクでもオレは・・・うん、分かる気がするね。スピードの神にほっぺたを撫でられてみたい気が。

もしバイクに乗り続けている事に理由があるとすれば・・・オレも教徒なのかもなぁ。

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コメント

自分にとっての「神」か…
Burt

投稿: brokenbrakes | 2007年2月24日 (土) 14時37分

間違って送信押しちゃった。
Burtみたいに盲目的に信じられたら凄い幸せ者ですよね。
自分は走らせることで精一杯です。
映画観に行こっと。

投稿: brokenbrakes | 2007年2月24日 (土) 14時45分

オレも走らせる事だけで精一杯です。

何を持って「宗教」か「神」か・・・という考えは人それぞれ有るとは思いますが、頭にパッと浮かんだので・・・

投稿: hane | 2007年2月24日 (土) 20時45分

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