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2006年10月31日 (火)

好物

バイクも走りも最高。

細いリジッドフレームに細いタイヤって良いなぁ。

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*著作権について・・・「個人的に又は家庭内、或いはこれに準ずる限られた範囲内において使用する場合は、権利者の承諾を得なくても複製を行うことが出来る」・・・という事らしいが不特定多数が閲覧出来るブログなので、40以上のアクセスが入り次第削除します。って事で良いかな?基本的にブックマークからのアクセスが80%なので。はやい話、知り合いや友人関係しかオレのブログは見ていない・・・って事だな。

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2006年10月28日 (土)

第二

ハンドリングに不安が無くなった所でリアサスも交換。

KDX250SR用をセットだ。

リア回りをバラし、仮組み。リアサスアッパー側とフレームが干渉。サンダーで削る。

削っては組み、削っては組み・・・なかなか付かない。そこでリアサス側も削る。

オフロードを走らない限り大丈夫であろう・・・という考えのもと、更にフレームを削る。

結局シートレールパイプが下向きの「コの字」になるくらいまで削ってようやく装着。

思惑通り車高は4CM位のローダウンし足つきが向上。

気になる走りは・・・少し硬めになりロード向き・・・って感じで具合が良い。

あとはタイヤを替えればひとまず終了。なかなかイイ感じの足車の出来上がり。

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2006年10月25日 (水)

第一

KDX125SR・・・どうにも我慢できないステアリングステムベアリングを交換。

我慢できないというか「走行に支障有り」という位の危険度。

そこで、修理工場の一角を間借りして作業。素晴らしい環境だなぁ・・・こんなトコがあれば思いついた事を、即実行出来るよね。

分解は特に問題無く作業が進んだ、思っていた通りベアリングガビガビのグリス切れ、レースも打痕が有る。

ステムベアリングのロワー側がテーパーローラーベアリングの為、ベアリングレースを外すのに手こずったが、PM10:00無事終了。二時間も掛かっちまった。

それと言うのも、なぜか家に有ったK&Nのダートトラックバー・・・これもついでに付けようなんて事をしていたら、予想時刻をオーバーしてしまった。

Fインチダウンや前後ローダウンを施していない状態でのダートラバー・・・あまりカッコ良くない・・・ミスッたかなぁ・・・

とりあえず走りはかなり向上・・・というか新車のハンドリングに戻っただけだが、不安感も無くイイ。

次の修理箇所は、古き良き時代のアメ車並みの挙動をみせるリアサス・・・これは早急に手をつけたい。

タイミングよく、パーツは本日到着。激安のKDX250SR用だ。

レバー比の関係で、KDX125SRよりも全長が短いという所が決め手だ。

修理と若干のローダウンを目論んでいる。さて、どうなるのかは次回。

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2006年10月20日 (金)

試乗

先日購入したのはKDX125SRというオフロードな125だ。

数日乗ってみての不具合チェック。

早急に修理する箇所。

◇ ステムベアリング交換

◇ リアサス交換

◇ フロントタイヤ交換

といった所。その他イロイロあるが・・・まぁ、目をつぶれる範囲。

早速ステムベアリングを発注した。セルフステアが利かなくなる症状が出ている。危険だからな。

リアサスはKDX200もしくは250のが使用出来る様なので物色中。インナーロッドに錆びの無い物が見つかればO/Hして使用という方法も検討中。ちなみに初期のKDX125SRはリアサス非分解式だからO/Hしたくても出来ないんだ。残念。

Fタイヤはヒビが酷い。インチダウンでK180を・・・なんて事はせず、まずはK180の21インチ用を使いたい。いつの間にかノーマルホイールで装着できるサイズが設定されていた。これは嬉しいね。

肝心なエンジンの調子は15000km走っている割には元気。実走行だね。

120km/hまでは楽に出る。その先はギア比の関係で頭打ち。

しっかしこの足つきの悪さ・・・KDX220SRというバイクに乗っていた事があるが、同等のシート高!この辺りも改善しないと。

久々の2stは楽しい。バイクに乗る時は少年の頃と変わらない気持ちなんだな。

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2006年10月16日 (月)

引取

いい天気だな。

125ccオフ車の登録を済ませた。今夜引取りの予定。

最近の趣味として、ヤレた車の画像収集・・・が有る。

農家の納屋、林道の脇、橋の下・・・なんかに放置されている不動車達。

昭和の雰囲気がある車なんかだとベスト。人の手が入っていない(投石や落書きや部品盗難)車なんかが最高。

ツーリングの時にそんな車をよく見かける。今までは眺めていただけだったが、これからは撮り貯めていこうかと。画像コレクションだな。

で、先日ヤレ車の情報が入ったが、場所が神奈川県中部。昼間に撮って来たい所だが、夜の引き取りの事を考えると腰が重くなってくる(だからPCいじってるんだけど)。

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2006年10月11日 (水)

次車

いつまでも借りたまま(カブ90)でボロくしてしまう訳にもいかないので、足車を手配した。

保険が安く、燃費もそこそこ良く、車の流れをリード出来る・・・2st 125ccのオフ車だ。

足車だから安くあげたいと考える。狙うは・・・そう、恥ずかしいカラーリングの車両。これが狙い目だ。

本体は最高だが色がダサ過ぎてチョットな・・・というのをあえて選択した。

昔のスキーウェア、もしくは’90アウトドアウェアみたいな色。と言えばどのくらいの物かは想像が付くだろう?

どんな色かと言うと、ペパーミントグリーンのフレームにパープルな外装だ。

実車の画像は後日!

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2006年10月 6日 (金)

雨中

雨でもバイクだ。

ハードコアなバイカー風の始まり方だが、車が無いだけの話。しかもカブだし。

そんな働き者のカブを労う意味で、オイルチェンジした。

オイル交換をして体感する程変わった!とか良く聞く話。

しかし、今でオイル交換で劇的な変化を体感した事がなく(2st除く)、交換後の試乗はバイクが何であれ、あぁ変わった・・・のかなぁ?みたいな感じだった。

しかし今回のカブをオイル交換した後に走ってみると、やたらとシフトタッチが良くメチャクチャ雨を受けながらも気持ち良い走りで帰宅出来た。

たしか・・・オイルは昔もらった(製造年2000の表記)バルボリンの5w/50だった気がする。グレードは、見てないんだ。全然気にもとめてなかったから・・・おぉ余ってるな、これでイイやみたいな感じて注入。

おっと、ハーレーもオイル交換しないとな。雨ばっかりでスカッとしない日が続いてる、たまには走りたいのだが。

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2006年10月 3日 (火)

入荷

kkの20数年落ちであるがニューマシン。到着。

車体、エンジン共に悪くない状態らしく、ワクワクしている様なメールが届いた。

なんでも平成3年に抹消登録してあるらしく、状態から察するに湿気の少ない所で大事に(か、どうかは判らんが)保管されていたらしい。

カワサキの空冷4発だ・・・少年の頃見た夢。かな?

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2006年10月 2日 (月)

返答

え~「旧車」のコメント、長くなりそうなのでまたもコッチで。

なんか面白い事になってきたな。

スペックの件は、オレが小学生の時から大事に持っていた「ロードライダー」で確認した。
’81モーターショー特集なんて書いてある。

この間も書いたが・・・丁度オートバイがハイパワー化に向かう入り口の時代。だからアメリカンといえどもハイパワー(当時)なんだろう。

馬力自主規制によりパワーの数値は各メーカー横並び。
じゃ、スタイルだ。となる。
当時、同ジャンルのライバルはというと・・・ホンダはCB750カスタム、ヤマハはXJ750A、スズキはGS750GL、で、カワサキZ750LTDが当時のラインナップ。
と、なるとカッコイイ形のキャストホイールをはいているLTDだよな。

この辺りの年式の大型はやはりカワサキが格好イイね。(アメリカンの中ではという意味で)

誰しも持っているとは思うが、原点だ。この辺りの年式が。カッコイイの基準なんだろう。

高校生の頃はレーサーレプリカ全盛の時代。皆がカウル付きのバイクを買う中、オレは81年式のRZ250改350に乗って走りまわっていた。まさにご満悦ってヤツだ。分るだろう?

少年といえども自分の基準に忠実に行動した。250改350はとても速く、自分の選択は間違ってなかったと確信。古かろうがスペックが低かろうが楽しめないと意味が無い、と。

まぁ・・・そんな事をパッと思い出させてくれる大好きな時代のオートバイであるZ750LTDを走らせるというのは大賛成!金は出さないが。

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